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2023.02.21

ホワイトベージュ(7lookscreo須田)

こんばんは!!

creo店の須田です(^o^)/

先日のお客様!

1ブリーチでいけるホワイトベージュ(^^)

退色を防ぐ具体的なお手入れ方法を紹介します。

①染めた当日はシャンプーNG

染めた当日のシャンプーはNGです。ヘアカラー剤は髪に定着するまで時間がかかります。そのため、染めた当日にシャンプーをするとせっかく染めたヘアカラーが落ちてしまうのです。

できれば翌日もシャンプーをするのを控えておくと、色持ちがよくなりますよ。頭皮の汚れが気になるときには、お湯で頭皮を洗い流すようにしましょう。

②カラーシャンプーを使う

23日に1回使うと、ヘアカラーが長持ちします。

おすすめは紫色のカラーシャンプー「ムラシャン」です。

ムラシャンには黄ばみをおさえる効果があり、ホワイトカラーの人には欠かせないカラーシャンプーです。

③お湯の温度を低めにする

お湯の温度は低めに設定しましょう。ホワイトカラーに限らず、お湯の温度が高いとキューティクルが開きやすく、ヘアカラーが色落ちする原因になります。

とはいえ、温度が低すぎると頭皮の汚れを落とせません。おすすめの温度は38度です。熱めのお風呂が好きな人も、シャンプーの時だけは38度に設定しましょう。

また、湯船に髪の毛がつかることも色落ちの原因となるため、湯船に髪が入らないように気をつけてくださいね。

④洗髪後は早めに乾かす

洗髪後は早めに乾かしましょう。髪の毛が濡れているとキューティクルが開いてダメージを受けやすいだけでなく、ヘアカラーが流出します。

しかし、早く乾かすために強い温風で髪全体を乾かすと、髪へのダメージが大きくなります。タオルドライをして、ドライヤーを当てる時間を短縮しましょう。

タオルドライ時はゴシゴシと擦らず、根元の水分をふき取ることがポイントです。強温風で根元から乾かし、8割ほど乾いたら弱温風やセットモードで整えましょう。

⑤ヘアアイロンは髪を乾かしてから

ヘアアイロンは髪が乾いてから使いましょう。髪が濡れている状態でアイロンをかけると「ジュッ」と焼けるような音がします。この音の正体は「水蒸気爆発」です。

水蒸気爆発が起こると、髪の中の水分が沸騰し、急激に外に出ようとしてキューティクルを無理に開きます。

これはダメージの原因になるため、髪を乾かしてからヘアアイロンを使うようにしましょう。

ヘアアイロンの温度設定もポイントです。ホワイトカラーは熱によって色素が壊れやすいので、髪をダメージから守るためにも160度くらいがおすすめです。

⑥紫外線を避ける

できるだけ紫外線を避けましょう。ホワイトカラーは紫外線を浴びすぎると、ヘアカラーの変質によって色あせや退色がしやすくなります。

外出の時には日傘をさしたり、帽子をかぶったりして紫外線対策をしましょう。髪の毛に日焼け止めスプレーをかけるのもおすすめですよ。

今週もご来店お待ちしております\(^o^)

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