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2024.03.28

眠りに最適な照明の暗さ《Sleep in 久保井》

新感覚の完全無水ドライヘッドスパ専門店Sleep inです。

皆さんは眠る時に部屋を真っ暗にする派ですか?
それとも豆電球をつける派ですか?

人それぞれ寝付ける明るさは違うと思いますが
実は部屋の明るさも睡眠の質に大きく関わってくるんです!

質の良い睡眠をとることができる明るさは
『少し明るい』
がベストだと言われています。

では、なぜ真っ暗でも明るすぎても睡眠の質が落ちてしまうのか
理由としては2点が挙げられます。

睡眠の質を左右するホルモンの1つに
「セロトニン」と「メラトニン」というものがあります。
セロトニンは日中の明るいうちに分泌され、メラトニンは夜間の暗い間に分泌されます。
この2つのホルモンの分泌のリズムが整っていると
睡眠のリズムも整うため質の高い睡眠をとることができます。

ですがメラトニンは暗くないと分泌されないため
明るい中で眠っているとメラトニンが不足し
ぐっすりと眠ることができず、朝起きても頭がスッキリしない…といった不調がの原因に。

そして真っ暗だと本能的に不安になります。
暗闇だと無意識に恐怖を抱いてしまいぐっすりと眠ることができなくなってしまうそうです。

この2つの理由から、間接照明や豆電球で少し明るくなるように
寝室の暗さを調節することが大切です♪

寝室の照明は暖色系にしたり光源が目に入らないようにして
睡眠の質を向上させましょう(^^)

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